What is the experience that "CONTROL Resonant", the sequel to the highly acclaimed psychic action ADV, aims to be an action RPG?
シームレスな武器変形がスピーディーなバトルを彩る戦闘スタイル超能力を行使するアクションアドベンチャー『CONTROL』の続編『CONTROL Resonant』。新たにメディア向けの紹介イベントが行われ、「本作の全貌」とまでは言わないまでも開発陣の目指しているゲームプレイが明らかになった。 この記事では、特にアクションRPGとしての進化点に焦点を合わせ、新たに判明した内容をお届けする。 『CONTROL Resonant』の主な特徴をおさらい 新主人公を採用 前作のジェシー・フェイデンから、その弟であるディランにバトンタッチ 広大なマンハッタンが舞台 前作はオールデスト・ハウスという謎めいた施設が舞台だったが、今回は超常現象に襲われた現代のマンハッタンが舞台。都市全域を探索できるようになりスケールアップした。時系列としては前作から7年後にあたる 近接武器をフィーチャー 前作は変形型の銃「サービス・ウェポン」と超能力の組み合わせで戦うのが主だったが、本作では近接型の変形武器「アベラント」が登場。パワフルで多彩なアクションを楽しめる 変形武器に超能力を組み合わせ、自分好みの戦闘スタイルを構築 イベントでは冒頭に「Why we call it an "Action RPG(なぜ本作をアクションRPGと呼んでいるのか)”」というフレーズが出てきて、『CONTROL Resonant』がアクションRPGを明確に意識していることがうかがえた。あらかじめざっくりとした方向性を示すならば「アクションとしての手応えがありつつ、成長要素があり、さらにそれらを組み合わせる戦闘スタイル構築も用意されている」といった意味合いに近い。 前作『CONTROL』は、テレキネシスや空中浮遊を中心とした超能力に銃撃を組み合わせて派手な絵作りに成功したタイトルだった。一方で個人的にはアクションゲームとしてはやや単調な面があったように感じていたので、アクションRPGという方向性を明確に打ち出した点は歓迎したい。 開発陣は、本作の戦闘を示す例として、2つの別パターンの動画を見せてくれた。ひとつは近接武器を主体にした戦闘スタイルだ。以下の映像を見てほしい。 攻撃後にバックステップして、急接近からの打ち上げ攻撃。その後の隙がまるでないかのような紙一重のジャスト回避を挟んで、浮かせた敵を追撃という流れだ。美しく途切れることのない、濃密な戦闘を予感させる。空中での連続攻撃も斧のような得物からグラブ型の武器によるものへとシームレスに移行しており、武器の変形をフィーチャーしつつも「そのときどきで自在に変わる」といった方向性を感じられる。 イベントで流れた映像はもう少し長めで、ハンマー型に変化した武器での空中からの叩きつけ攻撃、ナイフのようなもので敵のコアを攻撃しているであろうアクション(おそらく後述のエグゼキュート)などもあり、本作のもつアクションの多彩さがうかがえた。おなじみの超能力も健在で、瓦礫を全方位シールドのように展開して敵に突っ込んだのちに破片を飛ばす攻撃、パイロキネシスによる攻撃などもあった。空中浮遊も前作と同じようにでき、「所狭しと暴れ回る」という形容がぴったりだった。 もうひとつの映像はタレットのようなものを召喚して戦うスタイルだ。こちらも短い映像がある。 ...
The linked article is in Japanese.
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